本ページは医療機関・介護施設・関係機関の方向けの地域医療連携のご案内です。
1. 講演依頼
対象:・企業研修
・医療者向け講演
・教育機関
・行政
テーマ例:・自殺対策、自殺企図、自傷行為の理解
・依存症関連、アルコール依存症、ギャンブル依存症、スマホ依存症、ゲーム依存症
・メンタルヘルス関連、精神疾患の理解・啓発
・ストレス対策・職場のメンタルヘルス
・マネージメント研修、管理職対応
・発達特性と職場対応
・海外赴任者支援
・不眠症、睡眠とパフォーマンス
2. 産業医の依頼
対象:・四條畷市
・大東市
・交野市
・枚方市
・寝屋川市
・東大阪北部
内容:・嘱託産業医相談
・長時間勤務者面談
・ストレスチェック後フォロー
・復職判定相談
・管理職向け対応支援
料金目安:・月1回訪問(従業員50名未満):4万円〜/月
・月1回訪問(50〜100名程度):5万円〜/月
・長時間労働者・高ストレス者面談:15,000円〜/回
・復職判定・復職支援相談:20,000円〜/件
※休職・復職対応やメンタル不調の対応は、最もトラブルになりやすい分野です。当院では精神科医としての専門的知見から、企業の法的リスクを減らし、スムーズな職場復帰をサポートします。
※上記対象エリア内の企業様の場合、訪問にかかる交通費は原則として基本料金に含まれます。
3. 医療機関連携・訪問診療のご案内
当院では、地域の医療機関・介護施設の皆さまとの連携を大切にし、身体疾患や環境変化に伴う精神症状への対応を行っています。
精神科医が常勤していない医療機関へのリエゾン対応や、通院が困難な患者さまへの訪問診療など、ご相談内容に応じて柔軟に対応しております。
総合病院への精神科コンサルト・リエゾン往診
精神科専門医が常勤していない総合病院等へ訪問し、身体治療中の患者さまにみられる精神症状の評価・治療を行います。
・せん妄
・不安、抑うつ
・不眠
・治療拒否や不穏状態
・認知症症状 など
身体科主治医の先生方、看護師・コメディカルの皆さまと連携しながら、身体治療を継続しやすい環境づくりを支援いたします。
高齢者施設・グループホーム等への訪問診療
特別養護老人ホーム、老人保健施設、グループホーム等へ訪問し、通院が困難な方への精神科診療を行っています。
認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)、不眠、不安、抑うつ、興奮状態などに対し、施設スタッフの皆さまとケア方針を共有しながら対応いたします。
環境調整や薬物療法を含め、患者さまが穏やかに生活できるよう支援いたします。
療養型病床における精神症状のご相談
長期療養中の患者さまにみられる精神症状や、認知症の進行に伴う対応困難事例についてご相談いただけます。
患者さまの身体状態や全身管理にも配慮しながら、安全性を重視した精神科治療をご提案いたします。
このような場合にご相談ください
・精神科受診が必要か判断に迷う
・せん妄対応に苦慮している
・身体治療への拒否や不穏がある
・認知症患者さまの対応が難しい
・施設入所中で通院継続が困難
・身体疾患治療と並行して精神面のフォローを行いたい
まずはお気軽にご相談ください。
ご相談内容に応じて柔軟に対応しております。
4. 治験・臨床研究の相談
- 対象: 製薬会社(プロトコル相談)、CRO(開発業務受託機関)
- 内容: 新薬開発に向けた治験の実施、学術的な臨床研究への協力。
- メッセージ: 最新の治療選択肢を患者様に提供できるよう、研究活動にも積極的に参画してまいります。
5. 海外赴任者メンタルサポート(Global Resilience)
- 内容: 海外駐在員およびそのご家族のメンタルヘルス支援、レジリエンス向上プログラム。
- トピックス: 本プロジェクトは、「令和6年、令和7年度、大阪府ライフサイエンスアントレプレナーシップ人材育成講座」において院長・池田俊一郎が考案・立案したものです。
- リンク:詳細はこちら(外部サイト:Global Resilience)
- メッセージ: 大阪府の企業向けセミナー等での展開を見据え、現在プログラムの詳細を構築中です。
