キャッチコピーが決まりました。「こころが通う。四条畷駅前。こころの主治医。いけだメンタルクリニック」
いけだメンタルクリニックのキャッチコピーが決まりました。「こころが通う。四条畷駅前。こころの主治医。いけだメンタルクリニック」——大東市の創業支援機関・D-Bizのセンター長・繁田智雄氏との対話の中で生まれたこの言葉と、そこに込めた思いをご紹介します。
D-Biz(大東ビジネス創造センター)に相談しました
「自分のクリニックらしさを、どう言葉にすればいいだろう」——開業準備を進める中で、そんな悩みを抱えていました。そこでご縁があったのが、大東市の無料経営相談所・D-Biz(大東ビジネス創造センター)です。
D-Bizは、創業や経営に関するさまざまな相談を無料で受け付けている、大東市の心強い支援機関です。キャッチコピーやブランディングについてご相談させていただきました。
担当してくださったのは、繁田智雄センター長
コピーを考えてくださったのは、D-Bizセンター長の繁田智雄氏です。
大阪府堺市出身。株式会社ADKや株式会社博報堂において、大手メーカーの広告キャンペーンの企画・制作に数多く携わり、東京コピーライターズクラブ最高新人賞・カンヌ広告賞ほか受賞多数という輝かしいご経歴をお持ちのクリエイターです。
平成30年に独立後、令和2年4月に全国公募177名の応募者の中からD-Bizセンター長に選ばれ、2020年12月より相談を開始。長年培ったクリエイティブ能力とブランディング思考で、多くの創業者を支援されています。
開業への思いを、じっくりと聞いていただきました
繁田センター長は、最初から「どんなコピーにしますか?」とは聞かれませんでした。まず、私がなぜこのクリニックを開こうと思ったのか、患者さんにどんな場所でありたいか、地域にどう貢献したいか——そういった開業への思いや価値観を、時間をかけて丁寧に引き出してくださいました。
言葉にしようとすると難しかった気持ちも、対話を重ねる中で少しずつ整理されていきました。自分自身が気づかされるような、とても大切な時間でした。
こうして生まれたキャッチコピー
「こころが通う。四条畷駅前。こころの主治医。いけだメンタルクリニック」
「こころが通う。」
患者さんとクリニックのあいだに、ただ診療があるだけでなく、こころが行き来できる温かい関係があってほしい。「通う」には、駅前に通いやすいという意味と、こころが通じ合うという二重の意味が込められています。
「四条畷駅前。」
地名をコピーに入れることで、この地域に根ざしたクリニックであることを明確に示しています。四条畷・大東市の皆さんの身近な存在でありたいという気持ちの表れです。
「こころの主治医。」
内科に「かかりつけ医」があるように、こころにも信頼できる主治医を——という願いです。調子が悪いときだけでなく、長くそばにいられる存在でありたいという思いが、この一言に凝縮されています。
まとめ
「こころが通う。四条畷駅前。こころの主治医。いけだメンタルクリニック」——このキャッチコピーは、D-Bizの繁田センター長との対話の中で生まれた、私たちクリニックの"顔"となる言葉です。
このコピーに込めた思いを大切に、四条畷・大東市の皆さまのこころに寄り添えるクリニックを目指してまいります。繁田センター長、本当にありがとうございました。
いけだメンタルクリニックでは、うつ・不安・不眠・ストレスなど、こころに関するお悩みをお気軽にご相談いただけます。初診のご予約はお問い合わせフォームまたはお電話にてどうぞ。
📍 いけだメンタルクリニック|JR学研都市線「四条畷駅」前(大東市)


